愛知県海部郡蟹江町の甘強酒造株式会社は、清酒、みりん(味醂)、焼酎等の醸造元。長年の伝統に培われ製造された商品をご堪能下さい。

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旧社屋等4棟が国の登録文化財に指定

2005年7月29日
 
どっちの料理ショーどっちの料理ショーどっちの料理ショー
どっちの料理ショーどっちの料理ショーどっちの料理ショー
 
●当社の旧社屋等が国の文化審議会において登録文化財に登録するよう文部科学大臣に答申されました!
登録有形文化財は、貴重な建造物をより多く残すための制度で、建築後50年経過し、次の3つの基準を満たす建造物を国が指定するもので、いわば未来の重要文化財の候補です。
3つの基準とは 1.国の歴史的景観に寄与している 2.造形の規範となっている 3.再現することが容易でない ということです。
 

● 地元の新聞記事
【中日新聞】2005年6月18日(土)P.24 県内版。

左画像をクリックすると拡大しお読みいただけます。

地元の名古屋テレビ(メーテレ)でも紹介されました。(2005年6月17日放送)
夕方の情報番組 「UP!」 18:17〜19:00
以下、その詳しい内容をご紹介します。

この地方には登録有形文化財なるものがたくさんあるんですね。

明治村、徳川美術館などあるのですが、今日はこの仲間にこれが加わりました。


みりん工場なんです。

こちらが登録有形文化財に指定された、甘強みりんです。
どんな建物なのか早速拝見していきましょう。

蟹江川のほとりにつらなるこの瓦屋根が新しい登録有形文化財の「甘強みりん」です。

明治 10 年に建てられたみりんの醸造工場や 戦前に建てられた事務所など、全部で 4 棟が
同時に指定されました。

書院造を取り入れた木造家屋は代々、社長の自宅として使われています。

こんにちは。
メーテレの深津です。
文化財登録おめでとうございます。

甘強みりんは、 1862 年創業の老舗です。

登録有形文化財は、いわば、未来の重要文化財。

貴重な建造物をより多く残すための制度で、建築後50年が過ぎ、3つの基準を満たす建造物を国が指定します。

文化財になっても使い続けることってできるんですか?


使い続けることはできますね。

使うことによって、またその文化財としての価値ができるんじゃないかなと思ってます。
おじゃまいたします。
(登録有形文化財は、外観を大きくを変えなければ、レストランやホテルとして使用することもできます。)

そのかわり、所有者は建物を自費で維持。そして管理しなければなりません。


どんなところが一番大変ですか?

廊下なんかも木でできていますから、拭き掃除とかが・・・
拭き掃除ですか?!
最近じゃ、あまり聞かなくなりましたね〜。
そうです。でも、雑巾絞って・・やっています。

社長、お手伝いとかは?
やってもらったことはないです。いまだかつて。

甘強みりんでは、今後文化財となった建物の中に、
展示室を設け一般にも公開していく予定です。

この建物が、町おこしとかそういうことで、町づくりに役に立てていただければなぁ、そのようなものになればなぁと思っています

社長さんも明日から早速、拭き掃除するかもしれませんね。
そうですね〜。奥さんの一言が利きました。

 
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